「5月、ちょっと疲れが出てくる頃です」
こんにちは!
倉吉市・琴浦町を中心に活動している
訪問看護ステーションことうらです。
新年度が始まって1ヶ月。
少しずつ新しい生活にも慣れてきた頃ですが——
実はこの5月、
訪問の中でよく聞く言葉があります。
「なんか疲れが抜けんだわ」
いわゆる“5月の疲れ”。
環境の変化に頑張って適応してきた体と心が、
ここで少し休もうとするタイミングです。
■ 訪問看護で感じる「5月あるある」
・食欲が少し落ちる
・夜ぐっすり眠れない
・日中ぼーっとする時間が増える
どれも大きな異常ではないけれど、
放っておくと体調を崩すきっかけになることも。
訪問看護では、
こうした小さな変化を見逃さないことを大切にしています。
■ 無理をしないことがいちばんのケア
5月は、
「もう慣れたはず」と思いがちな時期。
でも実際は、
まだまだ体はがんばっています。
だからこそ——
✔ 少し休む
✔ いつもよりゆっくり過ごす
✔ 無理に元気になろうとしない
これが大切です。
利用者さんにも、
そしてご家族にも、
私たち自身にも言えることかもしれません。